go sour
「酸っぱくなる」から派生して、「ダメになる」「腐る」「嫌いになる」「(関係などが)うまくいかなくなる」など、状況が悪化することに対して、幅広く使えるイディオムです。
早速例文を通して、身体に覚えさせていきます。
(1) The milk went sour. Because someone left it out of the fridge all night.
(牛乳が腐ってしまった。誰かが一晩、冷蔵庫の外に出しっ放しにしていたからだ。)
⇨まずは基本の「腐る」の使い方。この後の対処方法に、人間性が出ますね。
(2) To be honest, I don't want to admit that things turned sour between us.
(正直に言えば、私たちの関係がうまくいかなくなったことを認めたくない。)
⇨人間関係の悪化に対してのメタファーです。go は turn に代用できます。事実を受け止めるには時間がかかることもありますね。
(3) What caused Trump to go sour on Shigeru.
(トランプがゲルに幻滅したのは何が原因なんですか。)
⇨on をつけて、「幻滅する」といったニュアンスも出せます。何が原因でしょうか。逆に言えば、外交で本当にリレーションを構築している感じもしないので、良い意味でも悪い意味でも中身のない男とみられているように、外からは見えました。
※毎日暑いので、食べ物を腐らせないように必死です。
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