直訳では対処できないタイプのイディオムですので、早速辞書をひいてみます。 said to mean that there are clear signs that something will fail or no longer exist (失敗や終焉に繋がる明らかな兆候があること) Cambr... 続きをみる
Vikingの新着ブログ記事
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at bay を湾として捉えてしまうと意味が解釈困難になるこちらのイディオムを解説します。 「at bay は湾ではなく、ワンとして捉えましょう。」 実はbay には、犬のなどが「遠吠えする」といった動詞の機能があり、そこから派生した名詞として「遠吠え」の意味もあります。 そして今回のケースも、遠... 続きをみる
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今日は、少しマニアックなイディオムを紹介します。 まず、Cambridge Dictionary に記載されているこちらの例文、どのように訳せるでしょうか。 The clown sang a duet with the talking horse, which brought the house ... 続きをみる
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少し時間が空いてしまいましたが、読解力一段引き上げ文章の味わいを楽しむことを目的に良質センテンスを文法的に解説していきます。 Whoever carved it had gone to great trouble to shape knots into the mane—tiny nu... 続きをみる
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直訳で「雨の日のために」とっておく。 簡単な単語で構成されるイディオムほど、意味が分かってしまいそこから思考が抜け出せず、 意味が分からなくなってしまうということが、よくあります。 定義から確認します。 to save money for a time when it might be neede... 続きをみる
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映画やスラング表現に馴染みがあれば、聞いたことがあるかもしれないイディオムです。 決まり文句なので、覚えてしまうしかないですが、「get off me lawn 」とも言います。 自分たちの芝生(テリトリー)から出て行けということで、場違いだぞ、と脅す際に使われるものです。 有名どころで言えば、ク... 続きをみる
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極めて口語的な言い回しですが、知っておくと便利な表現です。 まずは、定義から確認です。 If someone is or feels under the weather, they feel ill: (もし誰かが”under the weather”であれば、それは体調が... 続きをみる
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今回のイディオムですが、病院で使われた場合には、文字通り「鼻を綺麗にしておきなさい」ということで、花粉症患者か何かに対して使われる表現ですが、もう一つ別の意味があります。 to avoid getting into trouble: (トラブルに巻き込まれるのを避けること) Cambridge D... 続きをみる
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「風呂?最近入ったのいつだっけな、1ヶ月くらい前かな」 2026年2月現在、日本でこの発言を聞いたら相当、驚くことでしょう。(というより、引く) しかしながら、約4~500年前の16世紀ヨーロッパ貴族の間では、とても普通の会話だったのです。 彼らが風呂に入らなかったことは有名で、そのため香水が発達... 続きをみる
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本日の「in the meantime」、しっかり使えるようにしておくと非常に表現の幅が広がるお勧めイディオムです。 まずは定義から確認していきます。 until something expected happens, or while something else is happening: (... 続きをみる
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take the trouble to do / of doing
広く知られている割に、意外と自分では使えないことも多い「take the trouble to do / of doing」について、本日はマスターしたいと思います。 初めに、定義を確認します。 to make an effort to do something: (何かをするために、努力すること... 続きをみる
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今回のイディオムですが、初見では意味が取りづらいかもしれませんが、知っておいて損はありませので、是非ここで覚えておきたいものです。 まずは定義から。 available to be used by someone: (誰かによって自由に利用可能) Cambridge Dictionary から引用... 続きをみる
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本日のイディオムは、直訳で「つま先立ち」を意味する「on one's toes」です。 早速、どんな意味で使われているのか確認していきます。まずは定義から。 always directing all your attention and energy to what you are doi... 続きをみる
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読解力向上を目的とした良質センテンスの文法解説です。(先月に続いて、第二回を開催します。) Two meerkats tussle while foraging. Dominant meerkats harshly discipline subordinates that challenge th... 続きをみる
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本日のイディオムですが、メタファーが効いており、秀逸です。 鳥の気持ちになってみるとより一層、分かるかもしれません。定義から確認します。 If you take someone under your wing, you start to protect and take care of them:... 続きをみる
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分かりそうで、意外と意味が取りづらいこちらのイディオム、実は「あらゆる地位や職業の人々」といった表現になります。 多様性を強調したい際に、具体性を持って使える言葉です。英英辞典にはこのように出ています。 When people talk about walk(s) of life, they ar... 続きをみる
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おそらく今年最後となるイディオム紹介です。 「大人気、大流行、ブームである」状態を示す言葉です。 もともと「rage」は「激怒、憤慨」を示すネガティヴなワードですが、ここから熱狂という要素にフォーカスがあたり、「all the rage」はその盛り上がりを示すようになりました。 to be ver... 続きをみる
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読解力向上に役立つ良いセンテンスに出会いましたので、実際の読解の思考プロセスも交えながら文法解説していきます。(気が向いたらシリーズ化します) The plan, known as Project Iceworm, imagined threading the tunnels of Camp Ce... 続きをみる
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突然ですが、お金のかからない趣味について、考察してみました。 早速ランキング形式で発表していきます。(独断と偏見によります) 第3位は、、読書です。 もちろん、書店で新書を買うとなればイニシャルコストは掛かりますが、1週間以内に読み終えてしまいメルカリで売却することで、実質の出費が、定価の1-2割... 続きをみる
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「teething」を文字通り歯そのものと捉えてしまうと、混乱してしまうのですが、想像力を膨らませて捉えられれば、意味が掴めるかもしれません。 文法的な説明をすると、もともと「teethe:(乳幼児の)歯が生えてくる」という言葉があり、ing を付与して形容詞の働きを持たせています。 「teeth... 続きをみる
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直訳で「りんごのカートをひっくり返す」と、使用機会が非常に限定されそうな表現ですが、実はイディオムとして万能な表現を有します。 まずは、定義を見てみます。 to cause trouble or spoil something (トラブルを引き起こしたり、何かを台無しにすること) Cambridg... 続きをみる
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1センテンス・イディオムシリーズです。 drawing board のイメージを膨らませることができれば、意味が推測できそうですが、英英辞典の定義から確認します。 back to the beginning of a process to start it again, because it is... 続きをみる
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表現を豊かにするイディオムとして、会話でも頻繁に出てくる「all the way to」を紹介します。 単品の「to」と比較すると、ニュアンスがよくわかります。 「to」がシンプルに「〜まで」を示すのに対して、「all the way to」とすることで「はるばる/わざわざ〜まで」と物理的な距離や... 続きをみる
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カジュアルなシチュエーションで使えるこの表現、「心配しないで」「くよくよしないで」といった励ましの意味を持ちます。 意外と聞き馴染みがないのは、少し古い表現とも言われているからかもしれません。 同じようなニュアンスを持つ表現としては、「Don't worry」や「Don't be ... 続きをみる
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ここ数年、海外から日本への観光客は毎年増え続けていますが、山形へ足を運ぶ人はどの程度に昇るのでしょうか。 もしかすると日本人でも、訪れたことがないという方も多いかもしれない山形県ですが、 National Geographic が選ぶ2026年に訪れるべき世界の場所に日本で唯一選ばれました。 本日... 続きをみる
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さて、Cambridge Dictionary が選ぶ今年の単語、いわゆる、the Cambridge Dictionary's Word of the yearに、2025年の言葉として選ばれたのが こちらの単語。 パラソーシャルは、知人ではない相手(テイラースウィフトの様な著名人)やA... 続きをみる
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こちらのイディオムですが、cut を「単に切る、切断する」と理解していると、ニュアンスの把握が難しいかもしれません。 実は、cut は「分け前」のニュアンスを有しており、そこから分け前を与えるとなり、「利益を分け与えるような契約を結ぶ」といったこのイディオムの意味に派生したとも言われています。 大... 続きをみる
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とても頻繁に使われる「感動して涙した」を表現するイディオムについて、学んでいきます。 文法的にはシンプルで、「be moved 」が「心を動かされる」で、「to tears」で「涙に至る」の複合です。 ポイントは、move が物理的な移動だけでなく、「心を動かす」つまり、「感動する」といった意味を... 続きをみる
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文脈でも分かる表現ですが、面白い使い方をするイディオムを紹介します。 まずは、定義から確認します。 If a violent event, fighting, or a disease claims someone's life, it kills that person: (もし、暴力事... 続きをみる
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こちらのイディオムですが、「パイが空にある」ということで、ありえないことや絵に描いた餅を示す表現になります。 英英辞典の定義を確認します。 something that you hope will happen but is very unlikely to happen: (あなたが望む何か、し... 続きをみる
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前回は忙しいについて考察し、忙しいを言い訳に物事を先延ばしするのは、「時間配分の問題ではなく、優先順位の問題」と仮説を立てました。 これに基づいて、優先順位を上げるには何をすべきかについて、本日は考察します。 実際は、当事者の環境や状況、キャラクターなどにもよって解決策やアプローチ変わってくるもの... 続きをみる
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「成り行き任せ」「流れに身を任せる」の意味で使われる「take its course」を紹介します。 定義から確認します。 to allow something to happen naturally: (何かが自然に起きるようにさせること) Cambridge Dictionnary から引用 ... 続きをみる
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さて、本日、明日の2日間、全国ツアーの一環として、東京ドームでオアシスの復活ライブが開催されます。 熱心なオアシスファンやメディアにとって、今、もう一つ気がかりなのは、伝説のネブワースライブ1996が、30年記念ライブとして来年2026年に開催されるのかどうかといった議論です。 一応、バンドは否定... 続きをみる
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文字通り「白昼強盗」の意味で使われるケースは実は稀で、別の意味でよく使用されます。 この例文をじっくり眺めて、想像力を掻き立てれば、意味が浮かび上がってくるのではないでしょうか。 Paying over 5000 yen for 5 kg of rice is just daylight robb... 続きをみる
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high and dry が船に由来する表現から来ているそうで、干潮時に岸辺に取り残されている状態を示す表現だったとのこと。 そこから、現代では「誰かを見捨てたり、取り残されて助けに来ない」といった使われ方に落ち着いてきたそうです。定義も載せておきます。 to do something that ... 続きをみる
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多義語のnick がやや意味が捉えにくいのですが、名詞で「切り目、刻み目」といった意味をもちます。 昔々、棒に刻み目をつけて、経過した時間を記録していたそうで、そこから、時間の刻み目(ほんの僅かな時間)を表すようになり、現代の「間一髪で、ギリギリ間に合って」といった意味の慣用句として使われるように... 続きをみる
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今日は久しぶりに明るいニュースを取り上げます。 大相撲が34年ぶりにロンドンで開かれたとのことです。 簡単にBBCニュースのまとめを記載しておきます。 Why is a sumo tournament being held in London? | BBC News 40人以上の力士が渡英 5日間... 続きをみる
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今回のイディオムは例文をはじめに、紹介したいと思います。 Your story about being chased by police seems pretty far-fetched. どうでしょう、うまく訳せたでしょうか。 英英辞典の定義を参照してみます。 very unlikely to ... 続きをみる
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今回は、素直なイディオム紹介です。 このまま読めば意味が分かりますが、しっかり使えるようになると一段レベルアップするでしょう。 work を「働く」と反射的に覚えている方も多いですが、本来の意味は、「正常に機能する、うまくいく、本来の役割を果たす」のイメージに近いです。 そこから、道を登っていくイ... 続きをみる
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先日、「6 フィート下」以外に訳しようのない six feet under に出会し、うんうん唸っていたのですが、諦めて調べて見るとユニークな使われ方をする表現だと分かりました。 まずは定義から確認します。 to be dead and buried: (死んで埋められていること) Cambrid... 続きをみる
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日本語でも「〇〇の餌食になる」といった表現がしばしば使われますが、英語にも同様の句動詞として、「fall prey to」というものがあるので、紹介します。 to be influenced by someone or something: (誰かや何かに影響される) Cambridge Dict... 続きをみる
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scour「磨く」、comb「くし(名詞)、くしでとかす(動詞)」はそれぞれ、別の意味を持つ単語ですが、実は共通した意味の動詞としても使われます。 それは、「くまなく探す、徹底的に探す」といった使い方です。 Geminiによるとニュアスンの違いもあるようですが、個人的にはそこまで気にしていません。... 続きをみる
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イディオムではありませんが、興味深い表現ですので、紹介しようと思います。 物の名前を思い出せないときの「あれ」に相当する表現です。 (esp. in spoken English) a thing, the name of which has been forgotten: (名前を忘れてしまった... 続きをみる
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例文から、見ていきましょう。 It dawns on me that this approach doesn't work well. キーポイントはdawn の使い方です。 こちらは名詞で「夜明け、あけぼの、物事の始まり」の意味を持つことから、動詞としても、それぞれ「夜が明ける、現れだす... 続きをみる
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「公園を歩く」ではなく、「(公園を歩くほど)誰にでもできる簡単なこと」としても使われる a walk in the park について学んで行きます。 まずは、ケンブリッジ先生の定義から見ていきます。 something that is very easy to do, and usually p... 続きをみる
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興味深い独特の表現について触れてみます。 文字通り意味を取ると、アームチェアに腰掛けた専門家となるこちらの表現ですが、「実際には役に立たない机上の空論を振りかざす専門家」といった感じです。 ネガティブな意味で使わるケースが多く、頻出度も高い表現です。 例文を通じて理解を深めます。 He is a ... 続きをみる
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一見イージーに見えるも、実はニュアンスが掴めない系イディオムを紹介します。 実は、こちら「目標達成後の目的喪失」の意味を持っています。 由来については、Geminiが分かりやすかったので引用します。 このイディオムは、文字通り犬の行動から来ています。 多くの犬は、本能的に通り過ぎる車を追いかける習... 続きをみる
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少々長く、意味深のセンテンスですが、今回ははじめに定義から確認していきます。 something you say that means that since you have started something or are involved in it, you should complete ... 続きをみる
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9/19記事の最後に、「数値」と「意味や価値」について考察してみました。 ーー前回までの話ーー ※「数値」と「意味や価値」は大きく別の世界だなと改めて感じます。 例えば、「気温25度」は紛れもなく科学的な「数値」であり、これにより、「昨日より涼しい」「他の地域と比べると高い」など、比較や記録ができ... 続きをみる
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「岬、分岐点」を意味するcusp を活用したこちらのイディオムですが、「〜の変わり目」「の最先端の」と表現され、時より出現します。 cusp があまりメジャーな単語ではないので、この形を覚えてしまう方が良いかもしれません。 辞書で定義を調べて見ると、cusp単体のものが見つかりました。 the d... 続きをみる
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steer が動詞で「避ける、回避する」、その目的語に「clear of」を取るので、比較的、意味は取りやすいイディオムではないでしょうか。 日本語訳としては、「避ける」「回避する」などと訳せます。 定義は以下です。この説明は具体的で比較的分かりやすいです。星4点でしょうか。 to avoid s... 続きをみる
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少しマニアックなイディオムとなりますが、一つ例文を用意してみました。正しく文意は取れますでしょうか。 He always feels under pressure, and he chalks it up to the mental health. chalk は、動詞で、記録や得点を石板に記すと... 続きをみる
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自ずと使用するにはハードルがあるが、しっかりニュアンスを理解したい系のイディオムです。 not を伴う否定文で、少し分かりづらいですが、take something lying down が「甘んじて受け入れる」となりますので、「甘んじて受け入れないで対抗する」といったニュアンスになります。 これ... 続きをみる
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普段、ニュースをあまり見ない生活をしていますが、久しぶりにワクワクする?ニュースが耳に入ってきました。 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20250911_11/ designed by Gemini NHKニュースでの報道を要約(少々、補記しています... 続きをみる
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一見しただけは理解が難しいイディオムに出会いましたので紹介します。 「cold turkey」は「冷たい七面鳥」となりますが、「quit cold turkey」「go cold turkey」とすることで、「薬物やタバコ、アルコールなどの悪い習慣をきっぱりやめる」を意味します。 Gemini に... 続きをみる
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「訴訟を起こす」と表現されるイディオムですが、「sue」(訴える)や「take legal action」などと大義の意味では同義語になります。 file a lawasuit は、「訴訟書類を提出する」ということから、より具体的な行動を想起させます。 sue の方は直接的に、「訴える」行為そのも... 続きをみる
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get someone involved / get someone on board
今日は人を巻き込む関連のイディオムについて、分析します。 「get someone involved」の方は、「someone (誰か)を巻き込む、引き入れる、参加してもらう」との意味となり、特に感情は伴わずに、文字通り入会や参加してもらうことを表現できます。 例文では以下のように使います。 (1... 続きをみる
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tend to favor / tend to go for
tend to favor は組み合わせて、頻繁に使用される表現ということで、覚えておくと非常に便利です。 動詞の「favor 」を「go for 」と置き換えて、tend to go for とすることも可能です。 例文を通じて、学習していきます。 (1) This study shows th... 続きをみる
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proceed with と proceed to ですが、前置詞の違い一つで、ニュアンスや使い方が大きく変わる表現です。 まずは、Gemini が教えてくれた使い分けを紹介します。 フレーズ 意味合い 続くもの 使用例 proceed with 活動の継続・実行 名詞、動名詞 (-ing) Pr... 続きをみる
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今、世界一と言っても過言ではないセレブ、テイラーがついに婚約を発表しました。 ポストされていた内容が、「Your English teacher and your gym teacher are getting married.」ということで、あまり調べられておりませんが、テイラーの楽曲が分かりや... 続きをみる
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2023年にビートルズの最後の新曲として、過去の音源を復元させて「now and then」という曲が発表されました。 日本語訳としては「時々」「時折」とされますが、every をつけた「every now and then」も同様に「時々」「時折」の口語表現として、使用されます。 定義は以下のよ... 続きをみる
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動詞の「urge」は「強く促す、催促する」という意味を持ちます。 これはもともと、名詞「urge」の「衝動、熱望」を理解していれば、捉えやすいイメージだと思います。 この「urge」を動名詞「urging」として、使用したイディオム「at someone's urging」ですが、「誰々に... 続きをみる
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直訳で「歯と爪」となるイディオムですが、「激しい戦い」「生き残りをかけた戦い」などと訳されます。 また、red in thooth and claw 「歯と爪が赤く染まる」という表現もあり、こちらは「血みどろの戦い」といったニュアンです。 さて、それぞれ例文を通じて学習します。 (1) The A... 続きをみる
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本日紹介するイディオムですが、米国ならではの文化から派生したもので、歴史も含めて興味深いものになります。 9 yards がヒントになるかと思うと、そうでもなく、いくら考えても答えにはたどり着かないので、定義を通じて正解から見ていきます。 everything you can possibly w... 続きをみる
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こちらのイディオムですが、調査や捜査などにおいて「成果や収穫がない」を意味する句動詞です。 水が枯れた井戸から、期待していた結果が得られないことを示すようになったとも言われています。 早速例文で学んでいきます。 (1) The research team invested a lot of tim... 続きをみる
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映画「この世界の片隅に」を初めて鑑賞しました。 史実に基づいたストーリーで、日々悪化する戦況(生活)や心情の変化がリアルに描かれており、2時間以上の長編でしたが、没入して見ることができました。 間も無く終戦80年ですが、80年前に起きたこととは思えないくらい、時代や私たちの生活が大きく変わったなと... 続きをみる
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やや下品な言葉ですが、知っておいて損はないので、本日は a pain in the ass について紹介します。 someone or something that is very annoying: (とってもうっとしい誰かや何か) Cambridge Dictonary より引用 一応ケンブリ... 続きをみる
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最近は忙しくて、サボり気味でしたが、再び勤勉に学んでいきたいと思います。 本日は、「念のため確認」を意味する Just to confirm と類語を学んでいきます。 (1) Just to confirm, the deadline is next Friday? (念のため確認ですが、納期は金... 続きをみる
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hit pay dirt として使われることもしばしばあるこちらのイディオム、「有望な鉱脈を掘り当てる」ことから派生して、「価値のあるものを発見する」「大金をもうける」と言った意味で使われます。 定義から、ニュアンスを確認します。 to make money or a profit from a ... 続きをみる
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サッカーのPKって、ハラハラドキドキの瞬間ですよね。 一時期、PKで決着をつけるのはいかがなものかと言った議論もあったようですが、いずれにせよ、一瞬で決まるし、分かりやすいし、見るべきタイミングも一目瞭然(試合は流れを理解したり、ある程度長期間集中する必要がある)、人気なのだと思います。 PKにお... 続きをみる
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今日のイディオムは、知っていないと分からない系の句動詞です。 to direct all your attention towards a particular thing: (注目を特別な何かに向けて合わせる) Cambrige Dictionary から引用 ゼロというのは、数字の話ではなく、... 続きをみる
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take liberties with / take the liberty of doing
今日のイディオムですが、「自由に~する」を意味する「take liberty with」と「take the liberty of doing」の微妙な違いを紹介します。 まずは、定義から確認していきます。 1) take liberties with something to change so... 続きをみる
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stick your nose into something
「〜に首をつっこむ」日本語でもよく使いますが、英語だと鼻「nose」を使います。 鼻が匂いを嗅ぎつけることができるからだそうです。 to show too much interest in a situation that does not involve you: (本来関係ない物や状況に対して... 続きをみる
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近年、イギリス ロンドンでブームとなっているMudlarking について紹介します。 もともと、テムズ川でゴミを拾って生活していた人のことを Mudlarker と呼んでいました。 そこから派生した言葉で、近年、テムズ川周辺で、古代宝石や遺跡を探す人たちのことを指します。 実は面白いことに、テム... 続きをみる
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カナダのACTが買収提案の撤回を発表しました。建設的な対話が困難とのこと。 黒船襲来の文脈からは喜ばしいことかもしれませんが、同社の株価は一昨日の2,200円前後から、1,930円まで爆下がりしています。 少なくとも、ACTが買収価格2,700円を提示していことを踏まえると、かなり下げています。 ... 続きをみる
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stoop は動詞として「身をかがめる、垂れる」などを意味し、名詞として「かがむこと、玄関前の小さな階段やポーチ」を意味します。 「玄関前の階段やポーチ」とはアメリカの映画でよく出てくる、ニューヨークなどの建物に付随する玄関に続くこの階段です。 postureは名詞で「姿勢、体勢」です。 組み合わ... 続きをみる
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wart は名詞で、皮膚にできる腫瘍「いぼ」を意味しますが、warts and all とするこで、「長所も短所も含めて」「欠点も含めたありのままで」というイディオムになります。 まずは、英英辞典で意味を確認していきます。 describing or including all the bad q... 続きをみる
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こちらのイディオムは、何かを望むときに使用できる便利な表現です。日本語訳としては「〜であることを願って」「〜であることを願います」と翻訳できるでしょう。 後続には節を取るため、幅広く使用可能です。 いくつか例文をあげてみます。 (1) Here's to hoping Selena per... 続きをみる
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このイディオムは少し口語的ですが、「不当に悪い評判を受ける」という意味で使われます。 特に、本当は悪いことはしていなかったり、その状況を自ら引き起こした訳でもないのに、といった被害者的な側面がある場合に使われます。 rap は reputation です。 さて、いくつか例文を確認していきます。 ... 続きをみる
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こちらイディオムを使った例文を考えて見ました。正しく意味が取れるでしょうか。 I wanted to buy tickets for the Oasis concert at the Tokyo Dome. But it's been busy for a while, so I comp... 続きをみる
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今日紹介するのは、calling です。 「呼ぶ」の意味でお馴染みですが、ここでは少し変わった意味をご紹介します。 まずは辞書の定義です。 a strong wish to do a job, usually one that is socially valuable: (仕事への強い意志、大抵は... 続きをみる
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暑い、暑いと毎日嘆いていますが、ヨーロッパも大変なことになっているようです。 スペインは6月気温としては過去最高を記録。例年の7、8月の平均気温すら超えているとのこと。 トルコ西部では山火事が発生し、イタリアでは死者が出るなど、ヨーロッパ各地で猛暑の被害が相次いでいるようです。 さらに、イベリア半... 続きをみる
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普段から知っておくと便利なイディオムを紹介しておりますが、本日取り上げるイディオムはon the hour です。 本来は、every hour on the hour という表現が正しく、正確に伝わると思います。 前半の every hour が「毎時」(毎週や毎日の1時間バージョンのことです)... 続きをみる
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今日取り上げる表現ですが、stick around です。 先に定義から紹介します。 to stay somewhere for a period of time (しばらく何処かへ留まる) Cambridge Dictionary から引用 (1) You can visit the bouti... 続きをみる
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こちらのイディオムですが、「〜と関連がある」「〜と関係している」との意味で頻繁に用いられます。 辞書では、以下のように説明されています。 Connected with (関連した) Cambridge dictionary 様々な使い方がありますので、例文で学んでいきます。 (1) Selena ... 続きをみる